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 さわやかな緑に恵まれ、キラキラ輝く太陽の下で、子どもたちは毎日元気いっぱい遊んでいます。もうすぐ梅雨の季節に入ります。温度・湿度とも高くなり、また天気が変わりやすいこの時期は、もっとも体調を崩しやすくなります。過ごしやすい環境づくりに配慮し、気持ちよく毎日を過ごせるよう工夫していきましょう。

歯みがきの習慣を身に付けよう
15日(水)に検査容器をお渡しいたしますので、提出日の16日(木)の朝に採尿して提出して下さい。採尿方法など、詳しくは検査容器と一緒にお渡しするお手紙をご覧ください。
『歯の健康のつどい』があります
6月8日(士)伊都文化会館で令和元年度「歯の健康のつどい」があります。引津保育園からは石川夏向くんと跡部もなさんが歯の健康優良児で園児表彰を受けます。いろいろな催しもありますので、都合のつく方はぜひ足を運んでみてください。
食中毒に注意しましょう
じめじめした梅雨から夏にかけては、食中毒の原因になる細菌が活動しやすい気温と湿度がそろうため、食中毒が発生しやすくなります。
・こまめな手洗い
・新鮮な食材
・十分に火の通った調理
・調理器具の消毒
などを心がけ、食中毒を予防しましょう。
手足口病・水痘(みずぼうそう)に注意しましょう
先月末頃より、園では手足ロ病、水痘(水ぼうそう)にかかるお子さんがいました。どちらとも発熱や発疹を伴う病気です。お子さんの体を毎日よく観察していただき、気になる発疹がありましたら、早めに病院を受診していただきますようお願いします。

手足口病
【原因】
コクサッキーウイルスやエンテロウイルスによる飛沫感染
【症状】
手のひらや足の裏、ロの中に小さな水ほうや赤い発しんができ、熱が出ることも。
【対応】
3~5日で治る。元気があれば登園できるが、まれに髄膜炎などの合併症を起こすことがあるので、頭痛やおう吐を伴う発熱が3日以上続くときは、すぐに受診を。
※登園届が必要です。

水痘(水ぼうそう)
潜伏期間は2~3週間。
微熱がでると同時に体のやわらかいところに発疹ができ、半日~1日で、顔やロの中、胸、背中、手足から頭皮の中にまで全身に広がります。
発疹は直径2~5mmくらいの赤い斑点で、中央に水泡が出来ます。発疹がすべてかさぶたになるまで登園停止です。
かゆみが強いので、かきむしらないよう注意しましょう。
※意見書が必要です。
蚊が出る季節になりました
 最近、園でも蚊に刺されるお子さんが増えてきました。かゆみは集中力を低下させ、イライラする原因にもつながります。また、かきむしって浸出液が出ると"とびひ"の原因にもつながります。園でも虫よけグッズやオーガニックの虫よけスプレーなどを利用して予防に努めていますが、体質的に蚊に刺されやすかったり、肌が弱い子どもさんは、家庭でも虫よけパッチ(シール)やスプレーの利などで予防に努めて頂きますようお願いします。
※園で蚊に刺された場合は、子ども用のムヒにて対応します。
気を付けようアタマジラミ
昨年、園ではアタマジラミが流行しました。アタマジラミは人の髪の毛に寄生して、頭皮の血を吸うのが特徴で、かゆみと炎症が起こります。卵は細長い楕円形で、髪の毛の根元にへばりついてなかなか取れないのでフケとは違うことが分かります。

①毎日シャンプーを
大人が髪の根元までしっかりシャンプーします。感染したら3日に1回は家族全員で「スミスリンシャンプー」で洗います。

②寝具類は毎日干して
天候や住宅事情などで干せない時は広げたまま風を通します。シラミは40℃を超えると弱り、55℃で死滅するので布団乾燥機を使うのも良いでしょう。干した後は死がいが表面に出てくるので寝具の表面を掃除機で吸い取ります

③衣類や室内を清潔に
パジャマなどの衣類も毎日取り替えましょう。また、掃除機をこまめにかけ、カーペットや布のソファーはシラミが潜り込みやすいので、なるべく取り除きましょう

④卵がないかチェック
シラミの卵は、薄暗い所や電灯の光などではよく見えません。日光の下でよく点検しましょう。
           ひきつほいくえん 看護師 星田雅子