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 朝晩の冷え込みもぐっと厳しくなり、季節は秋から冬へと変わりつつあります。一日の寒暖差が大きいと体調を崩しやすくなります。食事と睡眠をしっかりとり、風邪に負けないじょうぶな体づくりを心がけましょう。

11月8日はいい歯の日
先月の歯科検診の結果はどうでしたか?虫歯や咬合異常など指摘を受けたお子さんは、早めに治療を始めていただきますようお願いします。子どもさんが自分でしっかり磨けるようになるのは9歳ぐらいといわれています。5歳から9歳くらいは歯の生え変わりが活発で、虫歯ができやすいので大人がしっかり□の中を観察してあげましょう。
今年はインフルエンザに要注意!!
これからの時期、コロナウイルス以外に心配されるのがインフルエンザです。昨シーズンはコロナ禍でマスクの着用、手洗いなどが徹底され、インフルエンザの流行が激減しました。そのため、今シーズンはインフルエンザに対する免疫が低く、インフルエンザの流行が懸念されています。ワクチン不足も心配されていますので、かかりつけ医に相談の上、できるだけ早めに予防接種を受けて頂きますようお願いします。
インフルエンザ対策はお早めに!
インフルエンザに感染すると、高熱、せきや鼻水、のどの痛み、筋肉痛などのつらい全身症状を伴います。家族からうつることも多いので、みんなで予防を心がけましょう!

予防のために
①予防接種を受けるようにする
②外から帰ったら、必ずうがいと手洗いをする
③栄養のある食事と、水分をしっかりとる
④室内の湿度、温度に気をつけ、こまめに換気する
⑤室温は20℃前後、湿度60%くらいを保つ
⑥人込みを避ける

ワクチンの接種が一番の予防法!
子どもの場合は1シーズン2回接種が標準です。接種してから2週間以上たたないと効果が現れないので可能であれば12月の流行期に入る前に済ませるようにしましよう。ただし、アレルギーのあるお子さんの場合、受けられないこともあります。医師とよく相談して下さい。
※必ず発病を防ぐというものではありませんが、かかっても重症化したり、合併症をおこしたりするリスクを減らすことができます。
感染症が流行したときは・・・
先月、園では手足ロ病、ヘルパンギーナなどでお休みされる子どもさんが増えました。園でなにか病気が流行している場合は、保育士よりお伝えいたしますので、病院で診察を受ける際は、必ず医師にそのことを伝え、診察、又は検査を受けていただきますようお願いします。熱が下がっても咳や鼻水などの症状がひどい場合は、無理せず安静に過ごしていただきますようお願いします。
冬の肌荒れ対策
空気が乾燥する冬は、お肌も乾燥する季節。肌のバリア機能が未発達の子どもは、食べ物のカスや服の摩擦や湿度の変化など、ちょっとした刺激で肌荒れをおこします。肌の乾燥に気づいたら、ベビーローションや保湿クリームなどをしっかり塗り、保湿してあげましょう。
ひきつほいくえん・御床とことこ保育園 看護師 星田雅子