2019年12月号
2019年11月号
2019年10月号
2019年9月号
2019年8月号
2019年7月号
2019年6月号
2019年5月号
2019年4月号
2019年3月号
2019年2月号
2019年1月号
2018年12月号
2018年11月号
2018年10月号
2018年9月号
2018年8月号
2018年7月号
2018年6月号
2018年5月号
2018年4月号
2018年3月号
2018年2月号
2018年1月号
2017年12月号
2017年11月号
2017年10月号
2017年9月号
2017年8月号
2017年7月号
2017年6月号
2017年5月号
2017年4月号
2017年3月号
2017年2月号
2017年1月号
2016年12月号
2016年11月号
2016年10月号
2016年9月号
2016年8月号
2016年7月号
2016年6月号
2016年5月号
 あけましておめでとうございます。年末年始のお休みは、家族で楽しい時間を過ごされることと思います。これから寒さも一段と厳しくなります。体調を崩さないよう、健康面に十分気を付けて、楽しい園生活が送れるように職員一同がんばっていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。

お正月から生活リズムを立て直そう
3学期がはじまりましたが、まだ冬休みのリズムを引きずっていませんか?ここでもう一度生活リズムを見直し、元気な顔で登園できるようがんばりましょう。
○早寝・早起きしよう
○食事は3食バランスよくとろう
○朝食後に排便をしよう
0うがい、手洗い、歯磨きを忘れずにしよう
○寒さに負けず戸外で元気に遊ぼう
引き続き感染性胃腸炎に注意しましょう
先日、おたよりでもお知らせしましたが、園では12月頃より腹痛や嘔吐、下痢などの症状でお休みするお子さんが増えました。引き続き、子どもさんの体調に注意していただきますようお願いします。また、嘔吐や下痢がおさまっても晋通の生活ができるようになるまではお家で安静に過ごしていただきますようお願いします。

感染性胃腸炎
原因・・・ウイルス性の感染によるもの。冬はノロウイルス、ロタウイルスが代表的。主に経ロ、飛沫感染だが、ノロウイルスの場合は、食品から感染することも。生後半年~2歳くらいの子が多くかかる。
症状・・・激しいおう吐の症状が突然現れ、下痢がそれに続き、発熱もある。ロタウイルスに感染の場合は、便が白っぽくなることも。
対応・・・激しい下痢が続くので、イオン飲料や湯冷ましなどで十分
に水分補給をし、脱水症状にならないようにする。症状は2
~3日から1週間程度で治まる。
※登園する際には登園届が必要です。

換気をしよう
暖房を入れる機会が多くなりましたが、部屋を閉め切ったまま暖房を長時間つけておくと、どうしても部屋は乾燥してしまいます。特にインフルエンザウイルスは乾燥を好みます。適度な湿度(60%前後)を保ち、定期的に部屋の換気をしましよう。加湿器のほかに水が入ったコップやぬれタオルも効果的です。
インフルエンザについて
突然の高熱や強い頭痛、全身倦怠感、筋肉や関節の痛み、関、鼻水などの症状が現れた場合は、インフルエンザかもしれません。インフルエンザは、いろいろな型のウイルスがあります。一度インフルエンザに感染し、抗体ができたことで、次からかかりにくくなっていても、翌年違う型のウイルスが流行するとまた感染します。園での流行を防ぐためにも、気になる症状があったら早めの受診をお願いします。(登園する際には、医師が記入するr意見書」が必要です。
※解熱した後に3日を経過しても、必ず発熱した後5日を経過していないと登園できません。

こんな行動があったら要注意!
一度、眼科を受診しましょう。
□目を細めたり、しかめたりする。
□横目でものを見ることが多い
ロテレビなど、極端に近づいてみる
□必要以上にまぶしがる

幼児期の弱視(特に片方だけが弱視の場合)は、保護者の方が注意ざれていても気づかないことが多いようです。早めに異常が発見できれば、早い治療で回復することが可能です。3歳児健診では、正確な結果がでない場合もありますので、一度眼科で検査を受けられることをおすすめします。特にゆり組さんは、小学校入学前に検査することをおすすめします。
      ひきつほいくえん 看護師 星田雅子