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 明けましておめでとうこざいます。昨年はコロナウイルスの流行で何かと不安の多い一年でしたね。2021年が子どもたちにとって健康で笑顔いっぱいの一年になりますように…。今年もみなさんが心身ともに過ごせるようにほけんだよりを通して、色々な情報をお伝えしていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。

生活リズムを見直そう
長期のお休みなどで生活リズムが乱れていませんか?ここでもう一度生活リズムを見直し、元気な顔で登園できるようがんばりましょう。
コロナ禍での外出について
コロナ禍で迎える初めての年末年始。クリスマスにお正月など、子ども達にとって楽しい行事が続きます。帰省やお出かけなど、外出の機会が増えると、コロナウイルスヘの感染リスクも高まります。もう一度、みんなでしっかり感染対策を行いましょう。

《外出時のポイント》
・外出は3密を避けた時間、経路で行きましょう。
・2歳以上の子どもさんはマスクをし着用しましょう。(2歳以下はマスク不要)
・こまめに手洗いをしましよう。(外でのトイレの後、食事の前、帰宅時は特に念入りに。)
・魚理のないスケジュールで計画を立てましょう。
※体調がいつもと違うと感じたら、外出を控え、かかりつけ医、身近な医療機関に相談しましょう。

こんな行動があったら要注意!!
・目を細めたり、しかめたりする。
・テレビなど、極端に近づいて見る。
・横目でものを見ることが多い。
・必要以上にまぶしがる。


※幼児期の弱視は(特に片方だけが弱視の場合)保護者の方が注意されていても気づかないことが多いようです。早めに異常が発見できれば、早い治療で回復することが可能です。3歳児健診では、正確な結果が出ない場合もありますので、一度眼科で視力検査を受けて頂きますようお願いします。特にゆり組さんは小学校入学までの検査をおすすめします。
換気をしましょう
暖房を入れる機会が多くなりましたが、新型コロナウイルス、インフルエンザの予防のためには、こまめな換気をすることが大切だといわれています。30分に1回程度、部屋の対角線上にある窓やドアを開けたり、常時、窓を少し開けたりしてこまめに換気をしましよう。また、加湿器を使って部屋の湿度を60%前後に保つようにすれば、のどの粘膜が守られて、さらに予防効果が高まります。
子育てスタイルと子ども像
子育てをしていると、色んな問題や悩みが出てきて、「子どもにどう向き合えばいいのだろう」と悩むことも少なくありませんね…。発達心理学者であるダイアナ・バウムリンドは、親の役割を、1)社会性を高めるルール設定、2)情緒の発達のための感情サポート、の2つに大きく分け、その度合いにより以下の4つのタイプに分類しました。あなたはどのタイプに当てはまるでしょうか。
(PDF参照)

子どもが自分の気持ちをうまく処理できるために・・・
先月号に引き続き、子どもに対するよりよい関わりについてイラストで示していきたいと思います。AとBとでは、どちらが望ましい関わりでしょうか?

(PDF参照)

4の権威的(リーダーシップのある)な親は、子どもの年齢や、発達に見合った適切な要求や制限をする親です。子どもを1人の人間として尊重しながら子どもの選択を応援し、一方で社会を生きる上で必要なルールを教えます。子どもは親を信頼し、自己肯定感や、社会的スキルを育みながら成長していきます。学校や社会では積極的に勉強や様々な活動に取り組み、周りの人と良い人間関係を作ることができます。
4の親のように過保護でもなく、放任でもなく、批判的でもなく、あたたかみがありながら、子どもにとって頼りになる存在であり、わかりやすく一貫性のある躾を行っていけるといいですね!
(言語聴覚士・保育士 塚原桂子)
     ひきつほいくえん 看護師 星田雅子