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 新しい年を迎え、ご家族で楽しく過ごされたことと思います。1月は寒さも厳しく、体調も崩しやすい月です。年末年始で乱れてしまった生活リズムを少しずつ整えるためにも、温かい朝ご飯をしっかり食べて、一日を元気に過ごせるようにしていきましょう。
 
1年の行事と食べ物
◆おせち・・・「おせち料理」とはもともと季節の変わり目の節句に神様へお供えした料理でしたが、正月が最も重要な節句であることから、やがておせち料理と言えば正月料理をさすようになりました。それぞれの食材に願いがこめられています。
◆お雑煮・・・歳神様に供えた餅のご利益を頂戴するために作った料理がr雑煮」です。地方色豊かな料理で、大きく分けて白みそ仕立ての関西風があります。この他にも全国に特色ある雑煮があり、また、家庭によっても様々です。
◆七草がゆ・・・1月7日「春の七草」を加えたおかゆを食べてお正月のごちそうに疲れた胃を休め、1年間の健康を祈ります。
◆鏡開き・・・1月11日鏡開きとはお正月にお供えした鏡餅を松の内が明けた1月11日にみんなで食べて健康にお祈りする行事と言われています。
おまたせ!新米です!
新米の季節になりました。保育園でも10月中句より新米を提供しています。新米は水分量が多いため、炊く時は水分量を減らして炊きます。最近は、パンや麺の割合が増えてき、お米の消費量が減ってきています。
「米離れは健康離れ」といわれるように、ごはんを食べる事は健康に良いことがたくさんあります。改めて「ごはん」を見直してみましょう!
春の七草
「春の七草」ってなあに?
早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うと言われている7種類の食物・野菜スズシロのこと。
「春の七草」の別名は?
ごぎょう→ハハコグサ
はこべら→ハコベ
ほとけのざ→コオニタビラコ
すずな→かぶ
すずしろ→大根
★保育園でも7日(水)におやつで提供します。
餅の食べ過ぎに注意!
餅は日本の伝統的な食べ物です。のどに詰まらせるので危ないといって出さないのではなく、食べ方や与え方に注意しておいしく食べましょう。
子どもに与えるときの注意点
@小さめにちぎる
Aきな粉などをまぶして食べやすくする。
B切れ込みを入れて焼く
C口に入れさせすぎない
D食べているときに目を離さない

食事で免疫力・体力アップ
冬はインフルエンザなどの感染症が流行する季節。まずは体をあたためる料理で体温を上げましょう。
免疫力アップ・・・ビタミン、ミネラルの多い食材…緑黄色野菜や果物
体力をつける・・・発酵食品…納豆、味噌、ヨーグルトなど
おしらせ
1月より、ゆり組さんはクッキングを行います。
クッキングの際は三角巾、エプロン、マスクの準備をお願い致します。また、爪は短く切り、髪の毛の長い子は結んでおく様にして下さい。
日程・・・1月14日(水) ホットケーキ作り

引津保育園・御床とことこ保育園  栄養士 井手上 香織