社会福祉法人法第82条(「社会福祉事業の経営者は、常にその提供する福祉サービスについて、保護者等からの苦情の適切な解決に努めなければならない」)の規定により、当保育園の運営(保育サービス)に関わる苦情を円滑に解決することを目的とした苦情解決制度を平成14年4月1日に制定しています。
当保育園の提供するサービスに係る利用者からの苦情を解決するための体制を整備することにより、利用者の権利を擁護し、利用者の信頼感・満足度の向上を図り、利用者が保育園の保育サービスを適切に利用できるよう支援する。また、苦情を密室化せず社会性や客観性を確保し、一定のルールに沿った方法で解決を進め、円滑・円満な解決の促進、保育事業への信頼性の確保及び適正性の確保を図る。
(1)苦情解決責任者:大蔵浩子(園長)
(2)苦情受付担当者:池田美紀子(主任保育士)
(3)第三者委員:
    井上藤孝(福岡県糸島市前原南2-15-2 TEL092-322-1006)
    高武 清(福岡県糸島市志摩久家2823 TEL092-328-2604)
(1)苦情の受付
苦情(相談)は面接、電話、書面などにより苦情解決担当者が随時受け付けます。なお、第三委員に直接苦情を申し出ることもできます。
(2)苦情受付の報告・確認
苦情受付担当者が受け付けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員(苦情申立人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告します。第三者委員は内容を確認し、苦情申立人に対して、報告を受けた旨を通知します。
(3)苦情解決のための話し合い
苦情解決責任者は、苦情申立人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際、苦情申立人は第三者委員の助言や立ち会いを求めることができます。
なお、第三者委員の立ち会いによる話し合いは、次により行います。
@第三者委員による苦情内容の確認
A第三者委員による解決案の調整、助言
B話し合いの結果や改善事項等の確認
(4)苦情解決の記録、報告
苦情解決によるサービス向上等の実効性確保のためにも記録と報告を確実に行うようにします。
個人情報に対して関係者は守秘義務を負うものとします。

※苦情について直接話しにくい場合は、こちらで相談できます。
福岡県運営適正化委員会事務局(福岡県社会福祉協議会)
TEL092-584-3344春日市原町3-1-7クローバープラザ4階(東棟)
※令和6年度の苦情報告はありませんでした。
※令和7年11月末までの苦情報告はありませんでした。
※令和7年11月〜の苦情内容について
1)給食後に酸っぱいジュース(クエン酸水)を飲ませていることが心配」とのご意見が市役所へ寄せられました。
【対応】
当園では、風邪予防や体調管理の一環として、給食後に薄いクエン酸水を提供しておりましたが、保護者の皆様へのご説明が十分ではなかったため、クエン酸水を希望されないお子さまには提供しない旨を記載したお手紙を配布し、対応させていただいています。

2)「インフルエンザが流行している時期に、子どもたちを並ばせ、目をつぶらせて頭から消毒液をスプレーされた」との内容のご意見が保護者の方より市役所に寄せられました。
【対応】
当園では、感染症予防の一環として、手指や衣類へのアルコール消毒を徹底しておりましたが、頭部に直接消毒液をかけるような行為は一切行っておりません。ただし、一部の対応が保護者の方々に誤解を招くような方法であった可能性は否定できません。今回のご意見を受け、今後はより一層、保護者の皆様に安心していただけるよう、以下の改善を行いました。
消毒の方法について再確認し、頭部などにかけることのないよう、全職員に周知徹底しました。
職員への指導を強化し、消毒時の子どもたちへの声かけや説明を丁寧に行うよう指導しました。今後も、子どもたちの健康と安全を第一に考え、適切な衛生管理に努めてまいります。
引津保育園における令和6年度の自己点検および自己評価結果をまとめました。
【評価基準】 4:たいへんよい 3:よい 2:一部検討を要する 1:改善を要する
令和6年度 令和5年度 令和4年度
監事監査報告書 監事監査報告書 監事監査報告書
財産目録 財産目録 財産目録
資金収支計算書 資金収支計算書 資金収支計算書
事業活動収支計算書 事業活動収支計算書 事業活動収支計算書
貸借対照表 貸借対照表 貸借対照表
付属明細書 付属明細書 付属明細書
現況報告書 現況報告書 現況報告書
社会福祉法人育誠会 役員名簿
引津保育園 重要事項説明書
役員及び評議員の報酬等及び費用弁済に関する規程
社会福祉法人育誠会 定款
特定個人情報の適正な取扱いに関する基本方針